歯周病や骨粗しょう症…中高年女性に起こりがちな〈10の不調〉。年齢のせいと放っておかず、上手に対処を(婦人公論.jp) - Yahoo!ニュース
更年期の頃から徐々に感じるからだの変化を知っておけば、あわてず対策することができるはず。とくに悩みの多い「10の不調」をピックアップ。さまざまな年代のからだの不調を診ている常喜眞理先生が、それぞれの改善ポイントを伝授します(構成=山田真理 イラスト=毛利みき) * * * * * * * ◆女性だからこその不調がある 私は内科医として都内でクリニックを開業する一方、産業医や人間ドック診療医と、さまざまな現場で仕事をしてきました。クリニックでは0歳から90代までの患者さんと接していますが、中高年以降の方とお話をしていて気づくのは、「とにかく長生きがしたい」という人よりも、「死ぬ日までできるだけ元気でいたい」と願う人が多いということです。 目指すは、ピンピンコロリの健康人生。しかし50代から80代にかけての女性のからだは、更年期から閉経、さらに老年期へ向かう変化のなかでさまざまな不調を抱えがち。とはいえ、不調を感じて受診したお医者さんに「年齢のせいですね」と言われてしまうと、年のせいなら諦めるしかないのか、このままどんどん悪くなるだけなのか、と気持ちまで落ち込んでしまいますよね。 年齢による変化は、誰にでも遅かれ早かれやってくるもの。しかしそうした変化をしっかりと受け止め、自分なりに上手に対処することで、変化のカーブをゆるやかにしたり、QOL(生活の質)を保つことは十分に可能です。まず健康診断を定期的に受け、自分の健康状態を把握しておきましょう。年をとってからの体質は親きょうだいと似るものなので、身近に高血圧や高コレステロール(脂質異常症)、骨粗しょう症、がんになった人がいれば、その点を意識してチェックすることもおすすめです。 中高年以降の女性に起こりがちな不調について、次のページから対応策をお伝えします。ぜひ参考にして、変化と上手に付き合うコツをつかみましょう。 中高年以降の女性に起こりがちな『10の不調』目|歯|筋肉と骨|むくみ|尿トラブル|便通|睡眠|高血圧|うつ|認知症
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ありがとうございます。
サービス改善に活用させていただきます。
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