健康ならジュースでもコーラでも大丈夫 真夏の水分補給
大脇幸志郎
2021年8月3日06時00分
たいへんな暑さですね。筆者はちょっとバテていますが、いかがお過ごしでしょうか。
暑いときには熱中症もよく話題になりますね。部屋を涼しくして、水分補給を欠かさないようにと言われます。それは正しいのですが、ただ飲み物を飲むだけのことを「水分補給」と難しく言うことに、どんな意味があるのでしょうか。
富士山・八ヶ岳・南アルプス周辺を中心に、季節別・難易度別で紹介する山梨のハイキング案内ブログ 山梨県は、富士山をはじめ八ヶ岳や南アルプス、奥秩父など、日本有数の山岳エリアに囲まれたハイキングの宝庫です。本ブログでは、山梨県内のおすすめハイキングコースを初心者向けから中級者向けまで、難易度別・季節別にわかりやすく紹介します。整備された登山道で気軽に楽しめる散策コース、富士山を望める絶景スポット、家族や子ども連れでも安心して歩けるルートなど、目的に応じた情報を網羅しています。アクセス方法や所要時間、見どころ、注意点も詳しく解説し、初めて山梨でハイキングをする方にも役立つ内容を心がけています。四季折々の自然や山梨ならではの景色を満喫できるコース案内を通して、安全で楽しいハイキング計画をサポートするブログです。
大脇幸志郎
2021年8月3日06時00分
たいへんな暑さですね。筆者はちょっとバテていますが、いかがお過ごしでしょうか。
暑いときには熱中症もよく話題になりますね。部屋を涼しくして、水分補給を欠かさないようにと言われます。それは正しいのですが、ただ飲み物を飲むだけのことを「水分補給」と難しく言うことに、どんな意味があるのでしょうか。


(ブルームバーグ): 大都市はストレスの温床で抑うつ状態やその他の心の病にかかりやすいと長く考えられてきたが、実は小さな街に比べて心の健康に良い部分があることが最新の研究で示された。
3日に米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載される論文は、数学モデルと複数のデータセットを基に、都市の規模や構造物・道路などの「構築物環境」が抑うつ状態にどう影響するかを測定している。
大都市で避けられない人との関わりは、時には冷たいあるいは心ないものではあるが、心の健康を損なう緊張に対する緩衝材の役割を果たすことが分かった。多くの人が急ぎ足で道を行きかう環境では詰まるところ、少なくとも他の人間を見ることになる。雑踏の少ない小さな街は、抑うつ状態に対して大都市ほど予防効果を持たない可能性がある。
シカゴ大学で心理学の博士課程で学ぶ大学院生で論文の主筆者のアンドルー・スタイア氏は、一段の研究が必要なものの、都市計画者にとって参考になる可能性があるとし、小都市や郊外の都市計画者はこの研究を参考にすれば、重要なのは人と人との交流の機会を増やすことだということが分かると話した。
人との関わりと心の健康の関係は医学界では一貫して確認されてきたと、ニューヨーク大学ランゴーン医療センター付属ネーサン・S・クライン精神医学研究所所長のダン・イオシフェスキュ准教授は指摘する。新型コロナウイルス対策で行動制限が課される今、この問題を巡る研究の重要性は一段と高まっている。
「都市には幾つかの利点がある。抑うつや不安などの症状は社会的孤立の問題と関係があるからだ。今回のパンデミック(世界的大流行)が心の健康にとって最悪なのはこのためだ。都市の生活はいろいろな点でストレスが多いが、孤立することは少なく、人とのつながりを構築する機会が多くある」と同氏は述べた。
原題:Living in a Big U.S. City May Be Better for Your Mental Health(抜粋)
(c)2021 Bloomberg L.P.
Hadriana Lowenkron
2021年8月1日 (日) あさ 7時00分〜
夏は温度差や強い紫外線など、その対処に身体が慣れず食欲が落ちてしまいがちです。食欲が落ちても美味しく食べられてゲンキになる「ご当地健康家庭料理」をご紹介します。
※ 外部サイトへ移動します
暑い屋外と涼しい室内との温度差や強い紫外線など、身体に大きなストレスがかかる夏は、その対処に身体がついていけなくなり食欲が落ちてしまいがちです。 その結果、栄養不足による夏バテ・腸内環境の悪化・免疫力低下による夏風邪など、さまざまな体調不良の原因につながる恐れがあるのだとか。 そこで今回は、食欲が落ちても美味しく食べられてゲンキになる「ご当地健康家庭料理」をご紹介します。
●ご当地健康家庭料理 奄美の「油ゾーメン」 鹿児島県の南に浮かぶ奄美大島の夏の定番家庭料理は、 豚肉とニラなどの野菜、そうめんを炒めた「油ゾーメン」。 手軽に作れるため普段からよく食べられているそうです。 はたしてその健康パワーとは?
●ご当地健康家庭料理 山形の「だし」 山形の夏の定番料理は、郷土料理の「だし」。 ナスやオクラ、キュウリなどの夏野菜を刻んで、かつお節やだし汁で味付けしたシンプルな料理。 その栄養効果で肌の老化防止効果も期待!?
●ご当地健康家庭料理 秋田の「あさづけ」 砕いたお米をトロトロに煮込んだものを冷やしてキュウリやみかんをのせた「あさづけ」は、秋田の夏の定番スイーツ。 古くから、農家さんの休み時間のお茶請けや田植えの後の慰労会で振る舞われており、現在ではスーパーなどでも販売されているそうです。 いったいどんな味なのか!?
【メインMC】石丸幹二 【サブMC】坂下千里子 【進行】中村仁美 【ゲスト】藤井サチ 【ドクター】下方浩史(名古屋学芸大学大学院 栄養科学研究科 教授 医学博士)
専門ドクターが監修し、すぐに役立つ健康情報を様々なテーマでご紹介。 身近な健康問題とその改善法を楽しく学べます。
▼番組HP https://hicbc.com/tv/genki/
CBC
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
奄美医療生活協同組合は31日、2021年度保健学校を奄美市名瀬の生協会館で開催した。自らの健康づくりに取り組み、地域の中心となり、健康チェックの役割を担う人材を育成することが目的。同組合員や関心のある人計8人が参加し、「フレイル」予防や救命など、健康全般について学んだ。 同講座は、北大島地区、南大島地区、徳之島で毎年1回ずつ実施。講座内容は、必修の項目以外は受講者のリクエストに対応して毎年変更している。今年度は、昨年に引き続きコロナ自粛により加速が懸念される「フレイル」を予防するためのトレーニングや食事法を取り入れた。 フレイルとは、心身ともに活力が低下した「虚弱」な状態を指し、健康と介護が必要な状態の中間段階で、要介護になる可能性が高いとされる。 この日は、奄美中央病院の看護師や理学療法士、管理栄養士、奄美市職員などを講師に、▽血圧測定▽心肺蘇生法と応急処置▽フレイル予防▽尿・尿塩分測定実習▽認知症サポーター養成ーなどを座学と実技を交えて構成。 午前中にあった心肺蘇生法と応急処置の実技では、人形と模擬のAEDを使用して心臓マッサージの方法とAEDの使用法を習得した。受講者は「AEDはどのような場所あるのか」「心臓マッサージのコツは」などと積極的に質問していた。 フレイル予防の項目では、理学療法士が自宅でできるトレーニングを、実践を交え紹介。「少しずつでもいいから、毎日続けることが大切」などと呼び掛けがあった。なお、午後は管理栄養士がフレイルを予防する食事について講演した。 同市名瀬から参加した中西里美さん(68)は「一人暮らしであること、足腰が弱くなってきたことなどがきっかけで、健康管理のために受講した。AEDの使い方は、知っていたらほかの人にも教えられるので心強い。また参加したい」と感想。同市笠利町から参加の安田文代さん(64)は「講座全般を習得して、できるだけ健康でいられるようにしたい」と意欲的に語った。

「ウェルビーイング」という新しく大きな潮流は、日本人のライフスタイルをどのように変えるのか? また、それに応じてどんな新しい産業や市場が生まれるのか? 消費者目線で社会トレンドをウォッチし続けてきた統合型マーケティング企業、インテグレートの藤田康人CEOが考察していく。(JBpress)
昨今、いろいろな場面で「ウェルビーイング(Well-being)」という言葉を目にすることが増えました。ウェルビーイングとは一体何でしょうか?
2018年に大阪府が作成した「2025日本万国博覧会」基本構想案では、大阪万博の趣旨として「世界中の人々がよりよく生きる(well-being)ための提案を集め、新たなモデルとして広く世界に発信」と記されています。このように「ウェルビーイング」は、意味合いとしては“これからの時代・社会における新しい幸せの形”として用いられるケースが多いように見受けられます。
「ウェルビーイング」とは、直訳すると「幸福」「健康」という意味があります。ウェルビーイングの定義としてよく引用されるのが、WHO憲章の前文の次の一節です。
“Health is a state of complete physical, mental and social Well-being and not merely the absence of disease or infirmity.”
《健康とは、「病気ではない」とか「弱っていない」ということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。》
(日本WHO協会仮訳)
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