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2021年8月8日日曜日

ビールに合う「腸にいい最高のおつまみ」簡単4品 相性抜群!「夏バテ」「免疫力低下」も防ごう! « 前ページ次ページ » 森 敦子 : 翻訳家 著者フォロー 2021/08/07 13:00 シェア155 一覧 メールでシェア 印刷 AA 2つめの「おすすめ腸活おつまみ」は「無限キャベツ」です。 「キャベツ」は優れた抗がん作用が期待できる腸活野菜 【2】「無限キャベツ」(スローの食品) ごまとキャベツの「無限キャベツ」は、抗がん作用に加え、腸にとっても理にかなった食べ方(写真:E_ahirao/PIXTA) 食べ出したら止まらない「無限キャベツ」も、ビールのお供にピッタリですね。 「今が旬!『腸にいいキャベツ』最高の食べ方4秘訣」でもお話したとおり、キャベツは「食物繊維」が豊富で、野菜の中でもとりわけ優れた抗がん作用が期待できるため、アダムスキー博士も腸活野菜として絶賛しています。 「無限キャベツ」ならその名のとおり、無理なくたっぷりとキャベツが食べられるのがいいですね。 また、「アダムスキー式腸活法」では、「野菜はかさが多いほどいい」と考えられています。かさの多い野菜は、消化管の中で「煙突掃除人」の役割を果たしてくれると、「アダムスキー式腸活法」で考えるからです。 さっとゆでたり、塩もみして水気を絞ったりしただけの「無限キャベツ」は、調理法から見てもアダムスキー式腸活法にかなった食べ方なのです。 「無限キャベツ」は、ごま油を主役に鶏がらスープなどで味付けして作りますが、このとき仕上げによくかける「ごま」も、カルシウムやマグネシウム、食物繊維が豊富で、腸にいいといわれています。 「キャベツ」も「ごま」も「スローの食品」なので、腸を詰まらせる組み合わせにもなりません。 ただし、腸活のためには「唐辛子」を入れずに作りましょう。「唐辛子」は「ファストの食品」なので、「キャベツ(スローの食品)×唐辛子(ファストの食品)」は、「アダムスキー式腸活法」ではNGの組み合わせとされています。 辛みが欲しいときには「しょうが」や「こしょう」(どちらもニュートラルな食品)をきかせるのがおすすめです。 →次ページ居酒屋の「あの定番メニュー」は? ← 1 2 3 4 5 → 関連記事 日本人に多い「腸を汚す蕎麦の食べ方」、残念4大NG日本人に多い「腸を汚す蕎麦の食べ方」、残念4大NG日本人に多い「腸を汚すフルーツの食べ方」4大NG日本人に多い「腸を汚すフルーツの食べ方」4大NG 「糖質制限ダイエット」を勧めないこれだけの理由 日本人なら簡単「最高の腸活」、食べ合わ

 

ビールに合う「腸にいい最高のおつまみ」簡単4品

相性抜群!「夏バテ」「免疫力低下」も防ごう!

2つめの「おすすめ腸活おつまみ」は「無限キャベツ」です。

「キャベツ」は優れた抗がん作用が期待できる腸活野菜

【2】「無限キャベツ」(スローの食品)
ごまとキャベツの「無限キャベツ」は、抗がん作用に加え、腸にとっても理にかなった食べ方(写真:E_ahirao/PIXTA)

食べ出したら止まらない「無限キャベツ」も、ビールのお供にピッタリですね。

今が旬!『腸にいいキャベツ』最高の食べ方4秘訣」でもお話したとおり、キャベツは「食物繊維」が豊富で、野菜の中でもとりわけ優れた抗がん作用が期待できるため、アダムスキー博士も腸活野菜として絶賛しています。

「無限キャベツ」ならその名のとおり、無理なくたっぷりとキャベツが食べられるのがいいですね。

また、「アダムスキー式腸活法」では、「野菜はかさが多いほどいい」と考えられています。かさの多い野菜は、消化管の中で「煙突掃除人」の役割を果たしてくれると、「アダムスキー式腸活法」で考えるからです。

さっとゆでたり、塩もみして水気を絞ったりしただけの「無限キャベツ」は、調理法から見てもアダムスキー式腸活法にかなった食べ方なのです。

「無限キャベツ」は、ごま油を主役に鶏がらスープなどで味付けして作りますが、このとき仕上げによくかける「ごま」も、カルシウムやマグネシウム、食物繊維が豊富で、腸にいいといわれています。

「キャベツ」も「ごま」も「スローの食品」なので、腸を詰まらせる組み合わせにもなりません。

ただし、腸活のためには「唐辛子」を入れずに作りましょう。「唐辛子」は「ファストの食品」なので、「キャベツ(スローの食品)×唐辛子(ファストの食品)」は、「アダムスキー式腸活法」ではNGの組み合わせとされています。

辛みが欲しいときには「しょうが」や「こしょう」(どちらもニュートラルな食品)をきかせるのがおすすめです。

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2つめの「おすすめ腸活おつまみ」は「無限キャベツ」です。

「キャベツ」は優れた抗がん作用が期待できる腸活野菜

【2】「無限キャベツ」(スローの食品)
ごまとキャベツの「無限キャベツ」は、抗がん作用に加え、腸にとっても理にかなった食べ方(写真:E_ahirao/PIXTA)

食べ出したら止まらない「無限キャベツ」も、ビールのお供にピッタリですね。

今が旬!『腸にいいキャベツ』最高の食べ方4秘訣」でもお話したとおり、キャベツは「食物繊維」が豊富で、野菜の中でもとりわけ優れた抗がん作用が期待できるため、アダムスキー博士も腸活野菜として絶賛しています。

「無限キャベツ」ならその名のとおり、無理なくたっぷりとキャベツが食べられるのがいいですね。

また、「アダムスキー式腸活法」では、「野菜はかさが多いほどいい」と考えられています。かさの多い野菜は、消化管の中で「煙突掃除人」の役割を果たしてくれると、「アダムスキー式腸活法」で考えるからです。

さっとゆでたり、塩もみして水気を絞ったりしただけの「無限キャベツ」は、調理法から見てもアダムスキー式腸活法にかなった食べ方なのです。

「無限キャベツ」は、ごま油を主役に鶏がらスープなどで味付けして作りますが、このとき仕上げによくかける「ごま」も、カルシウムやマグネシウム、食物繊維が豊富で、腸にいいといわれています。

「キャベツ」も「ごま」も「スローの食品」なので、腸を詰まらせる組み合わせにもなりません。

ただし、腸活のためには「唐辛子」を入れずに作りましょう。「唐辛子」は「ファストの食品」なので、「キャベツ(スローの食品)×唐辛子(ファストの食品)」は、「アダムスキー式腸活法」ではNGの組み合わせとされています。

辛みが欲しいときには「しょうが」や「こしょう」(どちらもニュートラルな食品)をきかせるのがおすすめです。

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ビールに合う「腸にいい最高のおつまみ」簡単4品2

 

ビールに合う「腸にいい最高のおつまみ」簡単4品

相性抜群!「夏バテ」「免疫力低下」も防ごう!

「アダムスキー式腸活法」に従うと、ビールは「スローの食品」でも「ファストの食品」でもない「ニュートラルの食品」という3つ目のカテゴリーになります。

「ニュートラル」というのは、「ファスト」とも「スロー」とも組み合わせることができる食品です。

つまり、ビール自体は何とでも組み合わせることができるので、ビールを飲むときに「腸活をしよう」と思ったら、おつまみの中で「ファストの食品」と「スローの食品」が混ざらないようにすればいいのです。

それでは、「おすすめの腸活おつまみ」の具体的な例を見ていきましょう。

「ビール×枝豆」は健康面でも最高の組み合わせ

【1】「枝豆」(スローの食品)
よく冷えたビールとホカホカにゆでた枝豆のセットは、腸にとっても最高の組み合わせ(写真:kai/PIXTA)

暑い夏によく冷えた「ビール」と、ホカホカにゆでた「枝豆」は、最高の組み合わせですね。

アダムスキー博士は、枝豆は「腸にも嬉しい効果のある食材」なのだと話しています。「アダムスキー式腸活メソッド」では、大豆が「腸活スーパーフード10」のひとつに挙げられていますが、枝豆は「大豆が熟する前の未熟果」

博士が暮らすイタリアには、もともと枝豆を食べる習慣がなかったのですが、日本食から「Edamame(枝豆)」の人気に火がつき、今では「ヘルシーで美味しい野菜」として現地でも広く食べられるようになったそうです。

枝豆には「食物繊維」がたっぷり含まれているので、腸をきれいにし、大腸がんなどの生活習慣病に効果があるといわれています。また、大豆を定期的に摂取すると、「悪玉コレステロール」の値を下げる効果もあるのだそうです。

枝豆に含まれるアミノ酸「メチオニン」は、アルコールの分解を促し、肝臓への負担を和らげてくれるので、「ビール✕枝豆」の組み合わせは、味の面でも健康面でも最高なのだそうです。

また、同じくスーパーフードの大豆で作られた「納豆」も、腸活におすすめです。納豆に含まれる「納豆菌」は熱や胃酸に強く、「生きたまま腸に届く」といわれています。

腸に届くと、自ら善玉菌として働くとともに、他の善玉菌を増やしてくれる効果もあるので、納豆は、腸にとって「いいことづくめ」の食材なのです。