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2021年8月8日日曜日

「高齢期の健康を支えるもの」は?調査 高齢世代と若い世代で大きく違うのは?

 

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ビールに合う「腸にいい最高のおつまみ」簡単4品5

 

ビールに合う「腸にいい最高のおつまみ」簡単4品

相性抜群!「夏バテ」「免疫力低下」も防ごう!

アダムスキー博士に言わせれば、揚げものは、「揚げ方の悪いものだけが体に悪い」のだそうです。体にいい揚げ方をするコツは油の「温度」だと、アダムスキー博士は話しています。

【4】揚げものは油の質と温度に気をつければ問題なし
唐揚げとビール。腸活ではレモンをかけるのはNG(写真:midori_chan/PIXTA)

油は高熱で長時間加熱しつづけると有効成分が失われるだけでなく、炭水化物を多く含む食べ物は、油の温度が高すぎると「アクリルアミド」と呼ばれる発がん性の高い物質を発生させる懸念があるようです。

「超えてはいけない温度」について、博士が基準となる温度を示してくれているので、ここでご紹介しておきます。

【油の種類と超えてはいけない温度】
★とうもろこし油、くるみ油、ごま油、大豆油、ひまわり油……140~160℃
★オリーブオイル……210℃
★ピーナッツ油……220℃ 
(日本で揚げ油によく使われるキャノーラ油は200℃程度)

また、唐揚げには「レモン」をかけるのが一般的ですが、「鶏肉(スロー)」×「レモン(ファスト)」でNGの組み合わせなので避けましょう。

また、「フライドポテト」「じゃがいも」は「スロー」ですが、ケチャップに含まれる「トマト」は「ファスト」。「フライドポテト(スロー)」×「ケチャップ(ファスト)」も腸のためにはNGの組み合わせです。

腸の疲れは「夏バテ」「免疫力低下」の原因に

暑い日が続くと食欲が落ち、つい夏バテ気味になりますが、腸が疲れると体は上手に栄養を吸収できなくなり、さらに夏バテを悪化させてしまいます。

また、『腸がすべて』の監修をつとめた澤田肝臓・消化器内科クリニック院長である澤田幸男医師は、「腸は人体最大の免疫システム」だと話しています。「間違った食べ物の組み合わせ」を続けることで腸が詰まり、その働きが落ちれば、免疫力の低下にもつながりかねません。

暑い夏はまだまだ続きますが、みなさんも「アダムスキー式腸活法」を学び、普段の食事から腸をケアすることで、元気に夏を乗り切りましょう。

(医学監修:澤田幸男/医学博士、澤田肝臓・消化器内科クリニック院長)

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相性抜群!「夏バテ」「免疫力低下」も防ごう!

3つめは、居酒屋の定番メニューのひとつ「ほっけの干物」です。

脂ののった魚は「オメガ3系脂肪酸」が豊富

【3】「ほっけ」の干物(スローの食品)
ほっけと大根おろし。腸のためにはレモンやすだちはかけずにいただきましょう(写真:なべすん/PIXTA)

アダムスキー博士が腸のためにおすすめしている栄養成分に、不飽和脂肪酸の一種である「オメガ3系脂肪酸」があります。これらは腸のなかの炎症を鎮め、善玉菌が増えやすい腸内環境を整えてくれる働きがあるのだそうです。

また、「腸内の潤滑油」として便の通りをよくする効果も期待できるといわれています。

「脂ののった魚」には、この「オメガ3系脂肪酸」が豊富に含まれていますが、「ほっけ」にもたっぷりと含まれているのだそうです。脂ののった「ほっけの干物」はビールとの相性もバッチリだから、嬉しいですね。

ほっけには、「レモン」や「すだち」を絞ってかけるのが定番ですが、「アダムスキー式腸活法」では、これらの果物は「ファストの食品」「ほっけ(スロー)」×「レモン・すだち(ファスト)」の組み合わせはNGです。

一方、「大根おろし」であれば「スローの食品」同士になるので組み合わせてもOKです。「大根」は食物繊維豊富で「消化促進作用」もあるそうなので、ぜひたっぷりと食べてください。

また、「オメガ3系脂肪酸」は脂ののった魚に豊富ですので、「トロ」や「サーモン」もしくは「イワシ」などの青魚もおすすめです。

旬の魚は脂がのって「オメガ3系脂肪酸」の含まれる量も増えますので、夏には「イワシ」、秋には「サンマ」、冬には「ブリ」と、旬の魚を味わうことも腸活につながります

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