松岡正剛さん死去 編集者、著述家
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富士山・八ヶ岳・南アルプス周辺を中心に、季節別・難易度別で紹介する山梨のハイキング案内ブログ 山梨県は、富士山をはじめ八ヶ岳や南アルプス、奥秩父など、日本有数の山岳エリアに囲まれたハイキングの宝庫です。本ブログでは、山梨県内のおすすめハイキングコースを初心者向けから中級者向けまで、難易度別・季節別にわかりやすく紹介します。整備された登山道で気軽に楽しめる散策コース、富士山を望める絶景スポット、家族や子ども連れでも安心して歩けるルートなど、目的に応じた情報を網羅しています。アクセス方法や所要時間、見どころ、注意点も詳しく解説し、初めて山梨でハイキングをする方にも役立つ内容を心がけています。四季折々の自然や山梨ならではの景色を満喫できるコース案内を通して、安全で楽しいハイキング計画をサポートするブログです。

「CNNヘッドライン」の元キャスターで、「しば漬け食べたい」のせりふのCMで知られるタレントの山口美江(やまぐち・みえ)さんが心不全のため亡くなっていたことが9日分かった。孤独死で、亡くなったのは7日とみられるという。
所属事務所によると、2月から動悸(どうき)やめまいを訴え通院治療をしていたが、病状が急変。8日昼ごろ、近所に住む親戚の女性が自宅を訪ね、亡くなっているのを発見した。
事件性はなく、病死とみられている。近所の住民は「つい2、3日前に犬を連れていて、あいさつしたばかりなのに」と驚いていた。
山口さんは母親を16歳で亡くし、父親は06年9月に他界。一人っ子の独身で、愛犬のパグとポメラニアンと暮らしていた。異変に気付いたのか、親戚が発見した際、愛犬は山口さんの周りをグルグルと回っていたという。
児童文学『はれときどきぶた』(はれぶた)シリーズの作者・矢玉四郎さんが7月14日に老衰のため亡くなった。80歳。出版社の岩崎書店が発表した。 【Xより】『はれときどきぶた』作者・矢玉四郎さん死去 出版社の追悼全文 岩崎書店の公式サイトでは「『はれときどきぶた』シリーズの著者、矢玉四郎先生が2024年7月14日に老衰のため逝去されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼。 「ご葬儀は、矢玉先生のご遺志により、家族葬にて執り行われました。春頃から体調を崩されていたそうですが、直前までメールでお返事くださっていましたので、私どもとしては思いもよらないことでしたが、満80歳、ご家族は、「生き切った」とおっしゃっていました」。 「1980年刊行の『はれときどきぶた』は、現在でも毎年版を重ねる超ロングセラー&ベストセラーとなっておりますが、こんなにも長く多くのこどもたちに愛され続ける作品に弊社が伴走できたことを大変光栄に思い、深く感謝しております」。 「矢玉先生も見守ってくださる中、則安くんやぶたはこれからも活躍を続けます!ひきつづきよろしくお願いいたします」と伝えた。 『はれときどきぶた』は、1980年に出版された児童文学のロングセラー作品で、「あたらしい創作童話」シリーズの第13巻目の本として、矢玉さんが36歳の時(1980年)に出版。その後、アニメ映画化やテレビアニメ化もされた。 矢玉さんは1944年、大分県別府市生まれ。日本児童出版美術家連盟・日本文藝家協会会員。作品に『はれときどきぶた』『あしたぶたの日ぶたじかん』などの「はれぶた」シリーズ(全10巻)、「はれぶたぶんこ」シリーズ(全10巻)、版画絵本『じろきちおおかみ』、『時計がわかる本』(以上岩崎書店)、『おべんとうのえんそく』(教育画劇)、『おばけうんどうかい』(PHP研究所)、保育絵本『ぶらんこぶーちゃん』(ひさかたチャイルド)などがある。
劇団四季などで活躍した俳優の下村青(しもむら・あお、本名・下村尊則=しもむら・たかのり)さんが15日に死去したことを16日、公式X(旧ツイッター)「下村 青 Official」で発表した。60歳。青森県出身。葬儀は遺族の意向により密葬で執り行われたという。 【写真】今月2日にオンライントークイベントに出演した下村青さん Xでは、下村さんの個人事務所のアランブルー株式会社が「ファンの皆さま、関係者各位」として「これまで下村青を応援してくださった皆さまにご報告させていただきます。下村青は2024年8月15日午後4時ごろ、実家で旅立ちました」と報告。「詳しいことは現在調査中でございますので、追ってお知らせいたします」とし「20歳で劇団四季に入団し俳優の道を歩み始めてから、今年でちょうど40年節目の年でした…演劇界の異端児と異名を頂くほど個性豊かな役者ではありましたが、役に掛ける情熱は誰よりも素晴らしかったと誇りに思います」と記した。 下村さんは1984年に劇団四季に入団し、本名の下村尊則としてミュージカルで活躍。2007年の退団後は活動の幅を広げ、市川猿之助が演出を手掛けた「スーパー歌舞伎II」の「ワンピース」「新版オグリ」にも出演した。今年10~11月に上演予定のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」(東京・自由劇場)にペドロ役で出演することが決まっていた。 今月2日には、歌舞伎俳優の尾上松緑が席亭を務めるオンラインのトークイベント「紀尾井町家話」にゲスト出演したばかり。イベント終了後、自身のXで「#紀尾井町夜話 第146夜 何とかお陰様で無事終了いたしました #中村隼人さん、#市川團子 さん 一年ぶりに画面上とはいえ、お会いでき涙 また、さすがの #尾上松緑 さんの大きさに感動」とつづっていた。
JRAの角田大河騎手が死去していたことがわかった。21歳だった。JRAが10日に発表した。 【写真】函館競馬場の芝コースに残ったタイヤ跡 1日夜に、函館競馬場で自ら運転する自動車で馬場内へ侵入して芝コースを損傷させ、3日から騎乗停止となっていた。2日朝は同競馬場で調教に騎乗していた。 大河騎手は、父が元騎手の晃一調教師(53)、兄も大和騎手(22)という競馬一家に生まれた。22年度の新規騎手免許試験で、成績優秀者に贈られるアイルランド大使特別賞を受賞。栗東の石橋守厩舎に所属して、同年3月にデビューすると初騎乗から2連勝を挙げて脚光を浴びた。翌23年にはシーズンリッチで毎日杯を制してJRA重賞初制覇を果たすなど、同通算90勝(重賞1勝)を挙げていた。 一方で、昨年5月には開催日における通信機器・スマートフォンの不適切使用に対する制裁で30日間(開催10日間)の騎乗停止処分を受けていた。 ◆角田大河(つのだ・たいが)2003年(平15)5月21日、滋賀県生まれ。石橋厩舎所属で22年3月に騎手デビュー。初騎乗となった同5日阪神1R(メイショウソウゲツ)で初勝利。23年毎日杯(シーズンリッチ)でJRA重賞初制覇。JRA通算1593戦90勝(重賞1勝)。父は晃一調教師、兄は大和騎手。165センチ、46・7キロ。