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世界が注目する「モリンガ」とは

「モリンガ(ワサビノキ)」という植物をご存知だろうか。インドや南アフリカに自生する可食植物で、葉や鞘は食用として、種はオイル抽出用として用いられる。インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」では、様々な病気を防ぐメディカルハーブとして扱われるなど、古くから人類の生活に用いられてきた植物だ。
基本的に熱帯、亜熱帯での自生や栽培がされており、最大の生産国はインドとなるが、フィリピンやタイなどでも生産されている他、日本でも沖縄や奄美群島などで商用の栽培が始まっている。
モリンガは別名「奇跡の植物」「生命の木」とも呼ばれ、ビタミンやミネラル、食物繊維などの基本栄養価が非常に高いため、海外では健康食材としても用いられている。また、植物としての成長の速さから、SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)の観点からも注目を集めている。
モリンガを練り込んだラーメン?


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