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2021年8月22日日曜日

妊婦不安「ひとごととは思えない」 千葉で入院できず自宅出産、子死亡:中日新聞Web

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妊婦不安「ひとごととは思えない」 千葉で入院できず自宅出産、子死亡:中日新聞Web

中日新聞Web
1-2 minutes

妊婦の間でコロナ感染への不安が高まっている=20日、名古屋市内で

妊婦の間でコロナ感染への不安が高まっている=20日、名古屋市内で

 新型コロナウイルスに感染した千葉県柏市の妊婦が、受け入れ先の病院が見つからず自宅で早産し、赤ちゃんが死亡した事案は、感染した妊婦の受け皿となる医療体制に課題を突きつけた。中部各県では受け入れのルールが構築され、病院で出産できる体制が整っている。ただ、感染が拡大し、病床に余裕がなくなれば受け入れが厳しくなるおそれもある。妊婦らは「ひとごととは思えない」と不安を募らせている。

 「まさか日本で…」。昨年、妊娠中に感染し、自宅療養を経験した愛知県内の三十代女性は、柏市の事案を知って声を落とした。

 女性は、感染したことをかかりつけの産婦人科医に伝えると「何かあったら保健所に相談して」と告げられ、受診を控えるよう求められた。軽症だったが、自宅療養中は「どうしたらいいの、とすごく不安だった」と振り返る。結局、コロナは完治し、かかりつけの医院で無事出産できた。「あのとき、感染してしまったことをおなかの子どもに申し訳ないと思った。子どもが亡くなったら自分を責めてしまうと思う」と柏市の母親の心情をおもんぱかる。

 妊娠三十週の名古屋市の主婦(39)は「ちょうど同じくらいの時期。ひとごとと思えない。こんなこ...

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