将来の健康不安、「ガン」や「生活習慣病」を抑えて1位になったのは?
山田養蜂場(岡山県鏡野町)は、全国の30歳以上男女を対象に3回目となる「健康に関する意識調査」を実施した。自分の将来の健康で「不安に感じている分野・事柄」で最も多かったのは「物忘れ・認知機能の低下」で54%だった。
「健康に関する意識調査」、30歳以上に聞いた。(画像はイメージ)
2位は「生活習慣病」(46%)、3位は「ガン」(40%)で、2020年の調査から大きな変化は見られなかった。
自分の将来の健康で「不安に感じている分野・事柄」があるか?(出所:リリース、以下同)
「物忘れ・認知機能の低下」と答えた人を年代別で見ると、「60歳以上」と「40~50代」でそれぞれ54%という結果に。シニア層だけでなく、40~50代の働き世代でも認知機能に対して不安を抱えていることが明らかになった。
また、60歳以上を対象に「現在の健康に関する悩み」を尋ねたところ、最も多かったのは「肩こり・腰痛」(40.6%)だった。次いで「疲れ・だるさ」(35.3%)、「物忘れ・認知機能の低下」(27.8%)。「物忘れ、認知機能の低下」に悩みがあると回答したのは昨年の21.2%から6.6ポイント上昇した。
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