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2023年7月13日木曜日

和田アキ子 芸能生活55年 「新しい学校のリーダーズ」と共演。「オトナブルー」は私の曲”あの頃は!”の「古い日記」に似ている

和田アキ子 芸能生活55年 「新しい学校のリーダーズ」と共演。「オトナブルー」は私の曲”あの頃は!”の「古い日記」に似ている 7/12(水) 18:02配信 252 コメント252件 婦人公論.jp 1 / 2 新しい挑戦について語る和田アキ子さん(撮影◎本社奥西義和) 今年で芸能生活55周年を迎える歌手・和田アキ子さん。10月のNHKホールを皮切りに、最後の「ラストホールツアー」をスタートさせます。7月12日にはフジテレビ系特別番組『2023FNS歌謡祭・夏』で、動画投稿アプリTikTokをきっかけに大人気となった4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」と共演。コンサートや歌への意気込みについて伺いました。(構成◎岡宗真由子 撮影◎本社 奥西義和) カッコいい!マイクスタンドを高く持ち上げ、熱唱する和田さん * * * * * * *
◆和田アキ子の写真に見守られながらレコーディングを 55年も歌っていますが、今でも歌うときは緊張します。世間一般には、動じない人間みたいに見られている私ですが、歌に関してだけは大の緊張しいです。2008年、日本人で初めて、R&Bの殿堂であるNYのアポロシアターの舞台に立った時は、本番前に手が震えすぎてコップを口に持っていくこともできませんでした。今回のコンサートはもちろん、FNS歌謡祭は初めての試みな上に生放送なので、いつにも増して緊張しています。ステージの向こうにいるお客様にとっては、「新しい学校のリーダーズ」が若くても、先輩や後輩は関係ない。ステージに立ったらライバルなので、私は今ノリにノっている若い子たちに負けないように歌わないといけないと思っています。 「新しい学校のリーダーズ」の4人は20歳少し過ぎの年齢なので、はっきり言って孫の世代ですね。私は流行りに詳しいわけではないので、大ヒットした「オトナブルー」という曲も、ほとんど知りませんでした。彼女たちは日本だけじゃなく、海外でも人気があるって聞いてましたけど、私とコラボって、何するの?と、お話をいただいた時は一瞬、戸惑いました。ところが、彼女たちは私のファンでいてくれたそうで、レコーディングの時、私の写真を置いて録音に挑んだっていうエピソードをスタッフが聞かせてくれました。ありがたいことですよ。それでよくよく聴いてみると、この「オトナブルー」は「あの頃は~ハッ!」っていう歌詞が出てくる私の楽 曲の「古い日記」に似ていました。
◆「大変やねん」って言いながらウキウキしています 先日、初めて彼女たちと会ってリハーサルした時に、度胸がある子たちだなー!と感心しました。いいステージになりそうです。私に会えて「感動!感動!」って言ってくれてね、彼女たちが履いている「青春日本代表」って書いたソックスをプレゼントしてくれました。でも、「青春日本代表」の文字を見せるにはミニスカートか短パンを履かなきゃいけない…これに関しては「どこで履くねん」って思いましたけど。(笑) ただ、お話をいただいた時点から、この番組への出演が楽しみです。この年になると発見することも、教えてもらうことも少なくなってきてしまうんです。今回、こういう挑戦の機会を与えてくれた、FNS歌謡祭のスタッフに感謝ですね。音楽をよく知る人たちに、この共演は相乗効果が期待できるって思ってもらえたわけですから。衣装選びもワクワクしています。彼女たちはセーラー服を着ているので、衣装も面白いものにしないとな、とか。見ても聞いても楽しい!って思ってもらいたいです。
それはラストホールツアーも同じですね。実は、ライブと違ってホールにはホールならではの衣装だったり、選曲があるんです。ツアーの衣装選びも今はすごく楽しんでいます。55年続けられるなんてデビューの時は考えられなかったです。でも、いつまで経ってもいい意味で隙があって、流行りの若い子との共演をオファーしてもらえる「和田アキ子」という存在が自分としては好きですね。「和田アキ子」でずっといさせてくれたファンや事務所、マネージャー、多くの人に感謝したいです。感謝って何でお返しするかというと、皆様の前に立って元気な姿で歌うっていうこと以外には返しようがない。今はひたすら体調管理に気を使いながら、目黒駅にあるホリプロに通って、マネージャーと会社の周りをウオーキングして、FNS歌謡祭とホールツアーに備えてボイトレをしています。10月18日はNHKホールでお会いしましょう! (構成=岡宗真由子、撮影=本社 奥西義和)

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