レジェンド声優訃報相次ぐ 「バカボン」山本圭子さん死去 12日にはのび太役・小原乃梨子さん天国へ
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富士山・八ヶ岳・南アルプス周辺を中心に、季節別・難易度別で紹介する山梨のハイキング案内ブログ 山梨県は、富士山をはじめ八ヶ岳や南アルプス、奥秩父など、日本有数の山岳エリアに囲まれたハイキングの宝庫です。本ブログでは、山梨県内のおすすめハイキングコースを初心者向けから中級者向けまで、難易度別・季節別にわかりやすく紹介します。整備された登山道で気軽に楽しめる散策コース、富士山を望める絶景スポット、家族や子ども連れでも安心して歩けるルートなど、目的に応じた情報を網羅しています。アクセス方法や所要時間、見どころ、注意点も詳しく解説し、初めて山梨でハイキングをする方にも役立つ内容を心がけています。四季折々の自然や山梨ならではの景色を満喫できるコース案内を通して、安全で楽しいハイキング計画をサポートするブログです。
アニメ「サザエさん」の花沢花子役、「天才バカボン」シリーズのバカボン役などで知られる声優の山本圭子(やまもと・けいこ)さんが、4月18日に敗血症のため死去したことがわかった。83歳。所属する青二プロダクションが伝えた。 【写真あり】さらば“ダミ声”花沢さん 声優・山本圭子ラスト出演にネット惜別「声忘れません」 所属事務所は公式サイトを通じ、「弊社所属 山本圭子 儀 (83歳)去る令和6年4月18日に敗血症のため永眠いたしました ここに生前賜りましたご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます」と報告。「なお 通夜及び告別式は近親者のみにて執り行われました ご遺族のご意向によりご報告が遅くなりましたことご諒恕のほどお願い申し上げます」とした。 今年に入り、昭和・平成の人気アニメを彩ってきたレジェンド声優の訃報が相次いでいる。 今月12日には、人気アニメ「ドラえもん」の野比のび太役、「ヤッターマン」ドロンジョ役で知られる声優・小原乃梨子さんが死去。 「ちびまる子ちゃん」まる子役のTARAKOさんは3月4日、63歳の若さで死去。「ルパン三世」の峰不二子役や「キューティーハニー」の如月ハニー役など、セクシーな声色で人気だった増山江威子さんは5月20日に肺炎のため88歳でこの世を去った。 6月19日には、「パーマン」で主人公のパーマン1号(須羽ミツ夫)役などで知られた三輪勝恵さんが急性肺塞栓のため、80歳で死去。「金田一少年の事件簿」シリーズの金田一一役などで知られる声優・松野太紀さんは6月26日に右大脳出血のため、56歳で亡くなった。 ネット上では「バカボンママの声の増山江威子さん、ハジメちゃんの声の貴家堂子さん、バカボンパパの声の雨森雅司さんと天国で再び『天才バカボン』のアフレコなさってるだろうなあ」「子どもの頃から慣れ親しんだ声優さんの訃報が多い」「声優さんの訃報が相次ぐなあ…」「今年は鬼籍に入ってしまう方が本当に多過ぎるよ」「また一人、変えのきかないレジェンドが…」などと惜しむ声が相次いだ。
俳優の中村靖日(なかむら・やすひ)さんが10日に急性心不全のため死去していたことが14日、分かった。同日、所属事務所が公式X(旧ツイッター)を通じて発表した。51歳。 【写真】2009年、映画「旭山動物園物語」初日舞台あいさつで感極まって涙する中村靖日さん 所属事務所zazousは公式Xを通じ、「関係各所並びにファンの皆様」として「弊社所属の中村靖日が2024日7月10日に急性心不全にて急逝致しました」と報告。 「急な訃報にご親族並びにスタッフ一同、いまだに現実を受け止めることができない状況でございます」とつづった。 「心不全」は、ポンプのように全身に血液を送り出す心臓が、何らかの原因により働きが弱まり、役割を十分果たすことができなくなった状態を示す。急に発症する「急性」と徐々に進行して発症する「慢性」があり、「急性」は過度のストレスや、心筋梗塞、不整脈、弁膜症などの病気によって起きることが多い。原因として最も多いのは、突如発症する急性心筋梗塞。 代表的な症状として激しい呼吸困難と血圧の低下を伴い、前兆はほとんどなく突然発症するのが特徴。
姉妹漫才トリオ「かしまし娘」の次女、正司照枝(しょうじ・てるえ)さんが8日に急性心臓死のため大阪府の自宅で死去したことが10日、分かった。91歳。北海道出身。今年1月には長女の歌江さんが亡くなったばかりだった。 【写真】磯野貴理子、紳助…正司照枝さんの相関図 旅役者だった両親のもと、歌江さん、照枝さん、花江の3姉妹は例外なく3歳から舞台で経験を積んだ。1940年代に入ると長女の歌江とコンビを組んで寄席に出るようになった戦後も3姉妹それぞれ芸事にいそしみ、56年に「かしまし娘」を結成。三味線やギターを弾きながら「うちら陽気なかしまし娘」とテーマソングを歌い、明るくにぎやかな音曲漫才と3姉妹という目新しさもあって人気を集めた。 1966年には第1回「上方漫才大賞」を受賞。その後も関西の演芸番組ではなくてはならない存在だった。1981年には「かしまし娘」としての活動を休止し、それぞれドラマやバラエティー番組などに活動の場を広げた。照枝さんはNHK連続テレビ小説「カーネーション」(2011年)など、数々のドラマで女優として活躍した。 18年には上方演芸の殿堂入りを果たすとともに3姉妹そろって舞台に立つなど話題を呼んだ。 歌江さんが亡くなったときには「♪これでおしまいかしまし娘~です♪ 穏やかな最期だったようですが、いまはただ悲しい」とコメントしていた。 正司 照枝(しょうじ・てるえ)1933年(昭8)3月15日生まれ、北海道出身。4姉妹の次女。四女は足が不自由なため芸人にならなかった。56年に長女・歌江さん、三女・花江と漫才トリオ「かしまし娘」を結成し81年まで3人で活動。2018年には上方演芸の殿堂入りを果たした。息子は磯野貴理子の元夫、元マネジャーで、照枝さんと花江の現所属事務所社長。
俳優の浜畑賢吉(はまはた・けんきち)さんが、2日に死去したことが6日、分かった。81歳だった。関係者によると、7日に近親者のみで葬儀を執り行う。 【写真】2020年時の俳優・浜畑賢吉さん 浜畑さんは1942年、東京都生まれ。劇団俳優座の養成所を経て、66年に劇団四季に入団。「ハムレット」や「コーラスライン」など数々の名作ミュージカルに出演した。68年、日本テレビ系学園ドラマ「進め!青春」に主演したほか、96年にはNHK大河「秀吉」(主演・竹中直人)に出演するなどドラマでも活躍。同劇団退団後は、俳優業だけでなくミュージカルやオペラの演出も担当し、大阪芸術大教授を務めた。妻は女優の上村香子(78)。
報知新聞社