中村靖日さん、51歳で急逝 死因「急性心不全」とは 前兆なく、心筋梗塞などから突然発症
俳優の中村靖日(なかむら・やすひ)さんが10日に急性心不全のため死去していたことが14日、分かった。同日、所属事務所が公式X(旧ツイッター)を通じて発表した。51歳。 【写真】2009年、映画「旭山動物園物語」初日舞台あいさつで感極まって涙する中村靖日さん 所属事務所zazousは公式Xを通じ、「関係各所並びにファンの皆様」として「弊社所属の中村靖日が2024日7月10日に急性心不全にて急逝致しました」と報告。 「急な訃報にご親族並びにスタッフ一同、いまだに現実を受け止めることができない状況でございます」とつづった。 「心不全」は、ポンプのように全身に血液を送り出す心臓が、何らかの原因により働きが弱まり、役割を十分果たすことができなくなった状態を示す。急に発症する「急性」と徐々に進行して発症する「慢性」があり、「急性」は過度のストレスや、心筋梗塞、不整脈、弁膜症などの病気によって起きることが多い。原因として最も多いのは、突如発症する急性心筋梗塞。 代表的な症状として激しい呼吸困難と血圧の低下を伴い、前兆はほとんどなく突然発症するのが特徴。

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