【訃報】「大往生だと思います」吉永小百合さんの夫で元共同テレビ会長のドラマ制作者・岡田太郎氏が死去 94歳
プライムオンライン編集部
- 574
- 2,812
- 1,605
富士山・八ヶ岳・南アルプス周辺を中心に、季節別・難易度別で紹介する山梨のハイキング案内ブログ 山梨県は、富士山をはじめ八ヶ岳や南アルプス、奥秩父など、日本有数の山岳エリアに囲まれたハイキングの宝庫です。本ブログでは、山梨県内のおすすめハイキングコースを初心者向けから中級者向けまで、難易度別・季節別にわかりやすく紹介します。整備された登山道で気軽に楽しめる散策コース、富士山を望める絶景スポット、家族や子ども連れでも安心して歩けるルートなど、目的に応じた情報を網羅しています。アクセス方法や所要時間、見どころ、注意点も詳しく解説し、初めて山梨でハイキングをする方にも役立つ内容を心がけています。四季折々の自然や山梨ならではの景色を満喫できるコース案内を通して、安全で楽しいハイキング計画をサポートするブログです。
俳優・吉永小百合さん(79)の夫で、フジテレビ、共同テレビで数々の人気ドラマを制作してきた岡田太郎氏が亡くなった。94歳だった。 【画像】吉永小百合さんの直筆メッセージ 岡田氏は1930年東京都生まれ。1958年にフジテレビに入社すると、「日日の背信」「からみ合い」などのドラマを制作。1964年には吉永さんが主演する映画「愛と死をみつめて」のドキュメンタリー番組を制作し、1973年に吉永さんと結婚した。 その後「時代劇スペシャル」をプロデュースし1985年から共同テレビ取締役となり、社長・会長を務めた。 岡田氏は9月3日、胆のうがんのため東京都内の病院で亡くなった。94歳だった。葬儀は故人の意志で、9月8日に家族葬として行ったという。 吉永さんは、「大往生だと思います」「生前の皆様のご厚情に深く感謝し、心からの御礼を申し上げます」との直筆のメッセージを寄せた。 吉永さんのメッセージは以下の通り。 夫、岡田太郎は、昨年12月に胆のうがんと診断され、化学療法の治療を受けていましたが、転移もあり、症状が進んで、他界致しました。 病気に対しては、回復をめざして常に前向きでしたが、9月3日、94才で永眠いたしました。 大往生だと思います。 私は地方での仕事を終え、病院に駆けつけ、傍に寄り添って看取ることが出来ました。 生前の皆様のご厚情に深く感謝し、心からの御礼を申し上げます。 吉永小百合 またフジテレビが発表したコメントは以下の通り。 岡田氏は、創成期のテレビ界のドラマ制作に尽力され、「日日の背信」など数々の名作ドラマを生み出し、編成面でも大いに活躍され、初代フジテレビ労働組合委員長でもありました。 その後、共同テレビでヒットドラマ制作の指揮をとり、社長・会長としても社業の発展に尽力されました。ここに生前のご厚誼を深く感謝し、ご冥福をお祈りするとともに、謹んでご通知申し上げます。
プライムオンライン編集部
ペルーのアルベルト・フジモリ元大統領が11日、死去しました。86歳でした。 日系2世のアルベルト・フジモリ元大統領は、1990年4月に日系人として初めてペルーの大統領に就任し、当時の経済を立て直しました。 【画像】生前のアルベルト・フジモリ元ペルー大統領 日本人が人質となった1996年12月の在ペルー日本大使公邸占拠事件の際は犯行グループの左翼テロ組織に対し強硬な姿勢で臨み、解決につなげましたが、政権の腐敗により2000年11月には日本に事実上の亡命をしました。 しかし2005年10月、翌年のペルー大統領選に出馬するため日本を離れたフジモリ氏は経由地のチリで拘束され、2007年9月にペルーへ身柄が引き渡されました。 2010年1月には、在任中にペルー軍による市民の殺人事件を指揮したとして禁錮25年の有罪判決が確定しましたが、健康状態が悪化し、入退院を繰り返したほか、恩赦をめぐる判断が度々覆されました。 直近では2023年12月、憲法裁判所の判断を受け、4年ぶりに釈放されていました。 娘のケイコ・フジモリ氏は11日、「父はがんとの長い闘いの末、この世を去った」とSNSに投稿しました。86歳でした。
フジテレビ,国際取材部
「スター・ウォーズ」シリーズでダース・ベイダーの声を務めたことで知られる米俳優のジェームズ・アール・ジョーンズさんが9日(日本時間10日)、米ニューヨーク州の自宅で死去した。代理人が発表したことを米メディアが報じた。 米報道によると「「今朝(9日)、ニューヨーク州の自宅で家族に囲まれて亡くなりました」と代理人が明らかにした。 1931年1月17日生まれで幼少期は吃音だったジョーンズさんは治療の一環として演技のレッスンを始めた。深いバリトン・ボイスの持ち主で舞台俳優として活動後、64年に映画デビュー。77年「スター・ウォーズ」でダース・ベイダーの声を演じ、一躍スターダムにのし上がった。 他にも「星の王子 ニューヨークへ行く」(88年)、「フィールド・オブ・ドリームス」(89年)などヒット作に多数出演した。
報知新聞社
大ヒット曲「3年目の浮気」で知られるデュオ「ヒロシ&キーボー」の黒沢博(くろさわ・ひろし)さんが6日午後、死去した。75歳。横浜市出身。兄で俳優の黒沢年雄(80)が7日、ブログで公表した。死因は明らかにしていないが、親しい関係者は「死因は慢性骨髄性白血病だと聞いています」と明かした。 年雄はブログで「口のきけない博にいっぱい話しかけました。僕の手を強く握り返して涙を流し喜びにあふれていました」と、最後に病室を訪ねたときの様子を記した。 博さんは2017年12月、ステージ1の前立腺がんを患っているとテレビ番組で告白していた。先月2日には、福井県のケーブルテレビでレギュラー出演する冠番組「黒沢博の歌チカラ♪」のブログに、同県内のダンス大会に元気に参加する姿が投稿されていた。 1966年、17歳でグループ・サウンズの「寺内タケシとバニーズ」のボーカリストとしてデビュー。解散後、自らオーディションで発掘した山田喜代子(67)とヒロシ&キーボーを結成。82年に「3年目の浮気」が約130万枚のミリオンヒットを記録した。17年には別の女性とデュオで「30年目の本気」をリリース。18年には同名の映画に初主演するなど俳優としても活躍した。 黒沢 博(くろさわ・ひろし)1948年(昭23)10月18日生まれ、横浜市出身。黒沢年雄の実弟で4人兄弟の三男。「3年目の浮気」で日本有線大賞最優秀新人賞などを受賞。2012年にはソフトバンクCMに出演し「3年目の浮気」の替え歌を披露。