「ダース・ベイダー」の声務めた米俳優ジェームズ・アール・ジョーンズさん死去 93歳
「スター・ウォーズ」シリーズでダース・ベイダーの声を務めたことで知られる米俳優のジェームズ・アール・ジョーンズさんが9日(日本時間10日)、米ニューヨーク州の自宅で死去した。代理人が発表したことを米メディアが報じた。 米報道によると「「今朝(9日)、ニューヨーク州の自宅で家族に囲まれて亡くなりました」と代理人が明らかにした。 1931年1月17日生まれで幼少期は吃音だったジョーンズさんは治療の一環として演技のレッスンを始めた。深いバリトン・ボイスの持ち主で舞台俳優として活動後、64年に映画デビュー。77年「スター・ウォーズ」でダース・ベイダーの声を演じ、一躍スターダムにのし上がった。 他にも「星の王子 ニューヨークへ行く」(88年)、「フィールド・オブ・ドリームス」(89年)などヒット作に多数出演した。
報知新聞社

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