【敬老の日】100歳になっても“新しいことに挑戦” 健康の秘訣はアロハフラ(TeNYテレビ新潟) - Yahoo!ニュース
9月20日は『敬老の日』。新潟市の中原市長が今年度100歳を迎える女性に記念品を贈り、長寿を祝いました。 中原市長が訪ねたのは新潟市に住む早川ムツさん。大正11年生まれの99歳で、来年1月の誕生日で100歳になります。 〈中原市長〉「悪いところはないですか?」 〈早川さん〉「今のところはないです。」 〈中原市長〉「私の方が危ないですよ。」 早川さんの健康の秘訣はアロハフラ。75歳のときに始めて、現在も週2回教室に通っています。 中原市長にも踊りを披露した早川さん。もうすぐ100歳になるとは思えないしなやかな動きです。 〈中原市長〉「早川さん、あの…お年のこと言うと失礼になっちゃいますね。やめましょう、年の話は。」 〈早川さん〉「でも、100は100ですから。」 早川さんは何事も挑戦がモットー。先月、長岡市で行われたミセスコンテストにも出場しました 。 40代でアメリカに研修に行った時の体験が、その後の生き方に大きく影響しているということです。 <早川ムツさん/ミセスコンテストでのスピーチ> 「アメリカでは本当に男性と同じく、あらゆる場面に女性が一緒でした。そんな世界に憧れて『ああなりたい』と、その後の人生そう思い続けて夢中で仕事をして今に至ります。」 ミセスコンテストのステージで女性の生き方についてスピーチした早川さん。新潟特別グランプリという賞に輝きました。 早川さんは教員として多くの子どもたちと関わり、夫人教育にも力を尽くしてきました。100歳という節目を前に、こう語ります。 <早川ムツさん> 「もう2、3年は大丈夫かなという感じ。皆さんを少しでも私が元気づけられるなら、そういうことがあったらいいなと思います。」 新しいことに挑戦し続ける早川さん。その生き方は私たちに希望を与えてくれます。
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