元JRA騎手の小林徹弥さんが、2024年6月1日夜に50歳で亡くなりました。
愛称「コバテツ」で親しまれた小林さんは、1974年にデビューし、現役時代は通算7,824戦1,054勝を挙げました。重賞では1994年のCBC賞(ネーハイロー)、2002年の朝日チャレンジカップ(サンライズノヴァ)などを制覇。2019年に引退後は、栗東・千田厩舎で調教助手を務めていました。
突然の訃報に、競馬関係者からは悼みの声が上がっています。千田師は「本当に急過ぎる。まだ何も受け止められない」と悲痛なコメントを発表しています。
小林さんのご冥福をお祈りいたします。
以下、小林徹弥さんの主な経歴です。
- 1974年:JRA騎手デビュー
- 1994年:CBC賞(ネーハイロー)優勝
- 2002年:朝日チャレンジカップ(サンライズノヴァ)優勝
- 2019年:引退
- 2019年~:栗東・千田厩舎調教助手
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